BPプログラムのコンセプト

BPプログラムは、0歳の赤ちゃんを初めて育てている母親を対象としたプログラムです。副題として「思春期から花ひらく0歳時期の子育て」をかかげています。親はみな、子どもの幸せを願っています。その願いは突き詰めてみると、「子どもが思春期・青年期をのり超えて、いきいきと社会人として巣立っていくこと」です。「思春期から花ひらく」というフレーズは、そのことを意味しています。
BPプログラムは、子どもが心身ともに健康に育ち、社会人として巣立っていけるように、そして、親が子育てをする人生を選んで良かったと思えるように、親子の人生を支援するプログラムなのです。


BPプログラムの目指すもの

自立した親を育てる

現在、行われている子育て支援の多くは、支援側が至れり尽くせりのサービスを参加者に提供するものですが、それは未熟で依存的な親やいわゆるクレーマーをつくり上げることになりかねません。 BPプログラムは、親が親として成長していけるように「親がすべきことは親にしてもらう」という考え方を貫いています。そうすることで、自立した親、成熟した市民を育てることを目指しています。

親と学校と地域で子どもを育てる社会の実現

いじめや学級崩壊など地域社会が解決しなければならない課題が山積の昨今、初めて子育てする母親すべてに地域で開催されるBPプログラムを届けられれば、親同士が気心の知れた仲間になり、3、4年でその地域が確実に変わります。そして、10、15年と続けると小学校・中学校が変わり、「親と学校と地域で子どもを育てる社会」が現実となるに違いありません。


短期ミッション

BPプログラムの短期的ミッションは、以下の3つです。
  1. ピアレビューのできる仲間づくり
  2. 親子の絆づくり
  3. 少し先を見通した子育て知識の提供

BPプログラムは、子育て仲間と話し合うことで、育児不安やストレスを軽減したり、育児について学び合うプログラムです。
また、親が子どもと穏やかに向き合えるようになることを応援するプログラムでもあります。親が子どもと穏やかに向き合えるようになると、「親子の絆」が深まり、子どもに「心の安定根」がはぐくまれます。 子どもの「心の安定根」は起き上がりこぼしのように倒れても起き上がるしなやかで粘り強い人格の素になります。

 

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