よくあるご質問

BPJ認定資格取得に関する質問

BPファシリテーター2名のBPJ認定の申請をするためにBPプログラムを実施するのですが、プログラムの参加者数は何人必要ですか?

2名を認定対象とするためには、4セッション全てに11組以上の親子の参加が必要です。4セッションのうち1回でも参加者が11組に満たない場合には2名を認定対象にすることはできません。そのため、参加の親子が欠席することも考慮して、15組以上を募集して実施することをおすすめします。

BPファシリテーター2名のBPJ認定の申請するためにBPプログラムの参加者を募集したところ、13組の参加者が集まりました。しかしながら、4回のセッションのうち2回が参加者の欠席により10組以下となってしまいました。この場合、どうしたらいいでしょうか?

認定申請する同じお二人のペアで再度BPプログラムを実施していただくか、どちらか1名を認定対象と決めて事務局にご連絡ください。

BPファシリテーター1名のBPJ認定の申請をする場合、BPJ認定資格をすでに取得しているBPファシリテーターと一緒にBPプログラムを実施してもいいでしょうか?

はい、構いません。 しかしながら、認定申請をするファシリテーターが 4セッション全ての進行をしてください。

BPファシリテーター1名のBPJ認定申請をするためのBPプログラムを参加親子数5組で実施したのですが、欠席者が出て、4セッションのうち参加親子数が5組に満たない回がでてしまいました。認定はどうなるでしょうか?

4セッション全ての参加者が5組以上でなければならないため、再度チャレンジしていただく必要があります。


BPファシリテーター登録更新に関する質問

登録更新期限内に更新できなかった場合、どうなりますか?

更新されないと、NPO法人こころの子育てインターねっと関西(KKI)からのメール、その他によるBPプログラム関連の連絡が停止します。 また、BPJ認定資格がなくなり、BPプログラムを実施することができなくなります
しかしながら、BPプログラムを実施したい意志のある方は、更新期間が過ぎた場合にも更新手続きをすることが可能です。一時的に資格がなくなりますが、更新手続きをされた時点から資格が復活します。

登録更新講習会の開催場所が遠くて出席できないのですが、どうしたらいいでしょうか?

遠方の場合や日時の都合などで登録更新講習会に出席できない場合には、課題を出しますので、レポートを書き、ご提出ください。レポートの審査に合格すれば更新できます。登録更新料など詳細は「BPファシリテーター登録更新 」のページを参考にしてください。

登録更新講習会に出席できなかったため、課題レポートを提出したのですが不合格になりました。どうしたらいいでしょうか?

2つの方法があります。
1つは、登録更新講習会に参加することです。もう1つは、再度課題レポートに挑戦してください。その場合、レポートの再審査料 1,000円が追加で必要となります。

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