BPファシリテーター研修会

全国に広がるBP1プログラム

時代の急速な変化の中で、小さいお子さんに触れることがまったく無いまま赤ちゃんを産み育てる母親が半数をはるかに超えています。
BP1プログラムは育児不安の解消や子ども虐待防止、産後うつ病予防などの目的で多くの自治体等により導入・実施していただいています。下の図に示しますように、BPプログラムの実施数、参加者数、実施自治体数ともに、年々増加しています。平成29(2017)年度では全国36都府県182自治体で、790プログラムが実施され、8,939人の初めて育児をする母親が参加しました。

BP1プログラムの実施数や参加者数


BP1プログラム実状況BP1プログラムの参加者数は、全国の対象者(初めて赤ちゃんを育てる母親)の100人に1~2人に当たります。目標である「すべての初めて子育てをする母親にBPプログラムを!」には、まだまだ届いていませんが、それでもかなりの母親が参加していただいていることになります。

BP1プログラムの実施主体の約8割が自治体(市区町村)です。
下の図表は、都道府県別にBP1プログラムの実施状況を示していますが、まったく実施されていない道県もあります。また、実施している都府県でも、自治体単位で見ますと、まったく実施されていない自治体と実施している自治体があります。そのため、100人に1~2人の参加率と言いましても、自治体によっては、7割前後の初めて赤ちゃんを育てている母親が参加されているところもあります。



 

親子の絆づくりプログラム"赤ちゃんがきた!" (BP1プログラム)実施状況報告

BP1プログラム実施状況報告書(都道府県別・市区町村別)
   (2017年4月~2018年3月)

BP1プログラム実施状況報告書(都道府県別・市区町村別)
   (2016年4月~2017年3月)

BP1プログラム実施状況報告書(都道府県別・市区町村別)
   (2015年4月~2016年3月)

BP1プログラム実施状況報告書(都道府県別・市区町村別)
   (2014年4月~2015年3月)

BP1プログラム実施状況報告書(都道府県別・市区町村別)
   (2011年2月~2014年3月)

各地の取り組み
   ※こころの子育てインターねっと関西(KKI)のホームページに飛びます。


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